2020.9.8「繁」
コロナ禍でしょうか。
近くの公園は草が繁っている。
さらに、秋雨が追い討ちをかける。

今日の漢字「新」2020.6.2

高校の書道が今日から新しく始まった。

生徒たちと作り上げる授業を目指したい。

今日の漢字「辞」

2020.7.22

本年度購入した「新書道字典」を高校の書道時間に活用。

やはり、自分で調べて学習するというのは、GOOD!

 

今日の漢字「記」2020.5.28

記念すべき第1号の作品が届いた。第4回全国はがき筆文字展の募集作品である。

園児が書いた「透」には驚いた。園児?

なるほど、中華学院幼稚部所属で納得。漢字が当たり前か。

 

今日の漢字「南」2020.5.14

南天の花が梅雨曇のなかにもすずしそうに咲いている。

南天の花にミツバチ足寄せる としお

今日の漢字「歓」2020.5.13

高校は出校日である。

やはり、学校は生徒たちの歓声が響いていると活気を感じる。

 

再開の日程も決まった。

今日の漢字「動」2020.5.12

月例課題の動画を始めてLINEグループにアップした。

リズムなどの筆使いが理解できるのではと期待。

今日の漢字「梅」2020.5.11

今日、梅雨の入り。

平年より2日遅く、昨年より5日遅い。

 

どっさりと庭の土にも梅雨の入  俊男

今日の漢字「母」2020.5.10

母の日。

母は84歳。

周1度は訪ねたい。

今日の漢字「漁」2020.5.9

高校生の孫が大漁したよと満面の笑みで帰って来た。

見ると、クチナジ、ミミジャー、オジサンなど20数匹。

早速、親戚におすそわけとなった。

今日の漢字「囀」2020.5.8

メジロの囀が聞こえる。

一羽が鳴き始めたのが5時36分。昨日は5時35分であった。どの日も5時30分台?

メジロに続いて、山鳩、リュキュウヒヨドリなど。

朝からにぎやかだ。

今日の漢字「課」2020.5.7

高校でも休校が続き、書道も課題を出すことに。

「何のために書くの?」など、書の根源みたいなものを教科書を見て整理してもらう。

今日の漢字「百」2020.5.5 

連休、快晴。

道端に群がるように咲く鉄砲百合の花を見つけた。

五月晴に似合う花である。

 

今日の漢字「月」2020.5.6

おぼろ月から、確かにくっきり明るい月に変化している。

散歩して気づく。

2020.5.4 今日の漢字「延」

第4回全国はがき筆文字展の作品締切を、6月15日→7月31日(金)の約1か月半延期した。

新型コロナウイルス感染状況を勘案しての決定である。

それに伴い、東京での審査会も約1か月延長して8月下旬を予定している。

2020.5.3 今日の漢字「里」
春菊の花の香りや里の畑  俊男

実家の畑には春菊の黄色い花が見頃?である。
その香りは葉のみでなく、花や茎も全身から発しているようだ。

2020.5.1 今日の漢字1字「配」
「書統」5月号の手本を今日から配布した。
LINEでの書道添削が今月から本格的に始まる。
会員と共に可能性を追求していきたい。

2020.4.19 漢字1字「塗」
車庫のトタン屋根にペンキを塗った。
築約30年経つことからサビがあちらこちら。中には、小さな穴も。
やはり、日頃の手入れの大切さを痛感。

2020.4.19はがきに1字「清」
清掃センター入り口に「ゴミをあまり持ち込まないように」らしき貼り紙があった。
最初、違和感を持ったが、なるほど新型コロナ対策で職員出勤を減らすためなのかと勝手に解釈した。

2020.4.14 漢字1字「休」
隣の石垣島でコロナ感染者2人。
宮古島も例外ではなく、いつ感染者が出てもおかしくない状況となった。
急遽、休塾することを昨晩決定し、保護者へメール、電話をする。


2020.4.10 漢字1字「愕」
この島にコロナ感染者が出た!の情報に驚愕。
ついに出たか、と思ったが定かではない。
皆が戦々恐々としている。

2020.4.3 はがきで1字「黄」
中国・黄山の水墨画を書道教室の床間に飾った。
幅4メートル余もある大型絵である。
30年くらい前に黄山のホテルで気に入り、買ってきたものである。


2020.3.26 はがきで1字「禁」
コロナウイルスの影響でフランスも外出禁止のようだ。今朝、パリの友人との電話では、罰金約17,000では効かないのでもっと高くするようである。
一方、東京ではロックダウンが現実味を帯びてきた…。

2020.3.23 はがきで1字「了」
今年度の高校での書道授業が全て終了した。
生徒以上に学ぶこと多し、1年だったのでは。
その中でも、オリジナル「振り返りカード」は思った以上に効果を発揮した。
ワークシートもいっぱい作ったなあ…。

20203.22 はがきで1字「剪」
気になっていた庭木の松の剪定をする。

剪定のハサミの音や空近し  俊男

2020.3.21 はがきで1字「若」
カママ嶺公園のコバテイシの木は若緑の葉が一面に広がっている。

シーサーの口は大きく若葉風  俊男

2020.3.20 はがきに1字「満」
自宅の庭にマンゴーの花が咲き満ちて(ちょっとオーバー)いる。
狭庭のマンゴーの花椀洗ふ  俊男

20203.18はがきに1字「植」
高校から譲り受けてきた「ベゴニアの花」を20鉢ほど植える。
歩道に彩りを添えた花たちが、道行く人の目を楽しませてくれたら。

2020.3.9「鳥」
宮古島文学賞の賞状を仕上げる。
用紙は苧麻の手漉きである。
風合が何とも言えないほどいい。

2020.3.7「海」

海を見にパイナガマへ。

 

春の海大きな伸びを一つせり  俊男

 

ゆったりとして、のどかである。

2020.3.6「音」
鶯の身を逆に初音かな   其角

隣の庭先から聞こえてくるウグイスの初音。
喧騒な世の中をよそに、自然界は春爛漫である。

2020.3.5「止」
コロナウイルスの影響で各種イベントが中止になっている。
全国シルわか展も、本日の会議で「中止」が決まったと連絡が入った。

2020.3.4「紫」
自宅の庭に紫のツツジの花が開きはじめました。
毎年、力強く咲くこの花からパワーをもらっています。

2020.3.2「朝」
コロナウイルスの感染拡大防止として、宮古島市の全小中学校が今日は午前中授業となった。明日から15日まで本格的な臨時休校となる。
その頃、収束していることを願うばかりだ。

漢字1字「校」2020.2.28
コロナウイルスの影響で、宮古島の小中学校は3/2(月)から15日まで休校が決まった。
各種方面での自粛や中止などが聞こえてくる。他人事ではなくなってきた。

2020.2.25「花」
歩道の花壇に三種類の花の苗を植えた。
マリーゴールド、サンダンカ、ペチュニアである。
道行く人の目を楽しませられたら、、。

2020.2.22「年」
宮古新報文芸(俳句)の年間賞が決まった。
「受賞作はしっかり物を見て、自分の五感で捉えたものを自分の言葉で表現しているものが選ばれた」。(山田佳乃審査員長)
来月21日、宮古島市未来創造センター 研修室で展示、表彰式が行われる。

2020.2.12「交」
書の世代間交流の場を使命とする、「全国シルバー・わかば書道展」に向けての「書道教室」の記事が地元両新聞に載った。
趣旨に賛同し参加して10年近い。
3月15日〜19日東京芸術劇場で展示後、4月6日〜4月10日宮古島市役所平良庁舎1階ロビーで巡回展が開催される。因みに、美術新聞社、全日本書振連書会が主催している。

2020.2.11「礼」
マスコミにイベント告知の礼状(fax)を送った。
第33回全国シルバー・わかば書道展向けの「書道教室」の参加募集をマスコミにもお願いした。
お陰様で、新聞を見て参加したという県外出身のご夫婦も。
ありがたいものである。

2020.2.8「老」
全国シルバー・わかば書道展向けの「書道教室」を行った。
参加者の中に、宮古島に移り住んで2年という老夫婦がいた。奥さんに名前の書く位置を教えるなど微笑ましい光景もあった。

2020.2.6「印」
書道サークルで、印の押し方を紹介する。
一見、朱肉と似ているがまったく違う「印泥」であること。まず粘土のようにこねてから使う、ポンポンと何度か印につけてから作品に押すなど、である。

2020.2.5「横」
「宮古島文学賞」入賞発表の横幕を仕上げる。
羊毛の柔らかさを生かしてゆったりとした字に書いた、つもり。

2020.2.4「爽」
急に思い立って、髪切りに。
行って良かった。やはり散髪はいい。
1日、気分爽快!

2020.2.1「高」
高野山書道展向けの合宿をスタートさせた。
今年は第55回記念展にあたり、いい成果につなげたい。

2020.1.20「丸」
ふとんの中で丸くなる。
大寒や丸まるだけの丸まりて  としお
いくら丸くなっても寒いのは寒い。

2020.1.11「片」
ダンボール等の回収日である。
これ幸いと、ダンボール箱やいらなくなった書籍を片づけ廃棄する。

2020.1.10「予」
「全国シルバー・わかば書道展」向けの親子書道教室を2/9(日)平良港ターミナルビル研修室で予定している。会場予約を本日入れる。

2020.1.9「年」
伊良部書道サークルの新年会があった。
美味しい料理を食し、カラオケを歌い、親睦を深めた。
90歳の初段合格者やその他の昇段者のお祝いも兼ねる。

2020.1.8「提」
「ガクアルフェスタスペシャルin宮古島」が1月25日宮古島JTAドームで開催される。その関係書類を本日提出。
書道パフォーマンスで会場を盛り上げられたらと思う。

2020.1.7「仮」
高校で仮名に取り組む。生徒のふり返りカード」から紹介。
「流れを意識して書くことができた。細い線が出せた時はうれしかった」「連綿に気をつけて書けた。潤筆と渇筆の変化がわかった」

2020.2.5「横」
市文化協会から依頼のあった横幕が仕上がる。宮古島文学賞最終候補作の発表会見のためである。

2020.1.25「評」
JTA宮古島で高校生3人が書道パフォーマンスを披露。
予想以上に大好評であった。

2020.1.6「正」
保育園(5歳児)の書道があった。新年ということもあり、正月の「正」を書かす。予想以上に上手に書いている。縦画と横画だけの字ではあるが、それにしても上手く組み合わせていた。


2020.1.4「始」
仕事始めである。
蝸牛のごとく、地に足をつけて一歩一歩確実に進めればと思います。

2020.1.3「草」
草取り作業をする。
隣家との間の草が伸び放題で気になっていたので終わった今、爽快感!

2020.1.2「楽」
正月2日。親族でショートコースのゴルフをした。
参加者の半分が初心者ということもあり、お互いにスコアーより多いに楽しむことができた。


2020.1.1「元」
令和2年元旦。新しい年が明けた。
牛歩千里のごとく、焦らずゆっくり進みたい。